UnityでARアプリを作ろうとした話【Vuforia】

どうも、スーパーおひさしぶりなXPです。
GW 1日目いかがお過ごしでしょうか

最近は卒業研究にモチベーションを吸い取られて部活に全然顔を出せていないので、
部員の皆様への近況報告も込めてこの記事を書いています。
後輩くん達はプロコンのアイディア出しが難航しているようですが、この記事がアイディアのネタにでもなれば幸いです。

今回は自分がハマったエラーを中心に書いていきます。

 

■作ったモノ

動画の通りARマーカーを読み込むだけの簡単なiphoneアプリです。
iphoneの画面をキャプチャしました。


 

■動作環境

PC      : macOS HIghSierra
スマホ : iphone iOS 11.2

Unity2017.4 (64bit)
Xcode 9.4 beta

AR用のライブラリ
Vuforia (公式サイトhttps://developer.vuforia.com )

 

■やったこと

https://qiita.com/murasan/items/b31d9deb6d8b24bd9134
まず、こちらのサイトを参考にしました。
動画での画像もこちらのサイトからお借りしたものです。

もともとUnity5で制作していたのですが、途中でUnity2017を使用することにしました。

Unity5ではVuforiaを利用するためにSDKのダウンロードが必要でしたが、
Unity2017では Player > XR Setting から Vuforia Augm(ry にチェックを入れると導入できます。
(「Unity2017 Vuforia」でググると色々と出てくるので、詰まったら参考にしてみてください。)

さてさて、先人達のお陰でPCで動作するARアプリは簡単に作成できました。
後は File > Build Settings からプラットフォームをiOSに変更して Build & Run するだけ!
めっちゃ簡単!

と思っていたんですが、
iphoneにビルドする時に地味にエラりました。

 

■エラーの対応

Unity側の対応 
・利用デバイスをiphoneのみに (デフォルトは iPhone & iPad)
・カメラの使用理由を記述

Xcode側の対応
 ・Architectures を arm64 のみに変更

 


こんな感じで対応しました。
色々調べたのですが、こちらのサイトにがまとまってて非常に役に立ちました。
http://korechipostit.hatenablog.com/entry/2017/10/31/203952


カメラの使用利用を記述しないといけないのには驚きました。
本職の方々からすると常識なのかもしれませんが()
こちらのサイトを参考にしました。
https://qiita.com/JunSuzukiJapan/items/e7c04072ac5e83fa6595

上のような対応をしたところ無事に実機で動作しました。
今回のアプリを色々と発展させて今後なんやかんや作って行こうと思います。
(モチベが続けばまた記事書くかもです)

 

 

だいぶざっくりですが、メモ書き程度に書き始めたので許してください…
それじゃ皆さんも良きGWをノシ

 

 


担当:XP

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