プロコン特別賞&企業賞!!


こんにちは、前回に引き続きakでございます。本日はプロコンのご報告をしにやってまいりました。

自由部門
「えこのみん!~遊びながらエコノミークラス症候群を予防しよう~」

特別賞企業賞を受賞しました!

一昨年、昨年に引き続き特別賞を受賞することができ本当によかったです。
チームメンバーの努力と、サポートしてくださった先輩や先生方のご協力もあり、今回の受賞にいたったのだと思います。
私は過去に競技部門しか参加していなかったのですが、初の自由部門で賞をとることができてほんとによかったです!
さらに企業賞も受賞できるとは!
この部活始まって以来の快挙らしいです!
もちろん、課題or自由の特別賞と企業賞のダブル受賞はうちの部活では初です!

 

思い返せば、最初はandroidアプリから始まったえこのみん!計画ですが、震災の経験を通して、ぬいぐるみ型になったんですね~。
あのころは予選資料が二日に一回白紙からスタートする、という地獄の作業を繰り返しておりました。
おかげで予選資料を二日に一回ゼロから作り直すという地獄・・・
リーダー(XP)が資料を作成していたんですが、日に日に弱って行ってましたね~www
話によると、2週間の睡眠時間の合計が20時間行ってなかったらしいですwwwwww
いやー、ほんとに頭が上がりません。

リーダーの健康と電子の単位を犠牲にして、無事(?)予選を通過した後も、さまざまな苦労が…
メンバーが基本的な電気・電子回路の知識しかない、Arduinoも使ったことがない、という状態からのスタートで、まず何の部品が必要なのか、というところからスタートでした。

おかげで予算をオーバーしてしまうということにw
しかし予算少なすぎでしたね~。賞とったからあがるかしら?www
で、夏休みを使って開発と資料作りを何とか進めまして、えこのみん!はプロコンで展示され、最後まで問題なく動き、賞を受賞するに至ったんですね。
まあリーダーが壊れる要素をほぼなくしてくれたのでその心配はありませんでしたがw
(てかリーダーだけで全部やってた気が…。あの人だけ仕事量が違いすぎる…)
現在えこのみん!二台は部室の棚の上から部員の活動を見守っております。
高専祭での展示を控えているので、まだまだ頑張って頂きますよぉ!

さて、思い返せば予選通過からプロコン当日まであっという間でしたが、高専生活3年目にして、非常に充実した生活を送ることができた、と思いました。
今、ふと目にチームメンバーの一年生の姿が映ったのですが、やはりプロコンを経験した人は違いますね。
なんだかしっかりしてます。
何回か書いた気がしますが、やはりプロコンに行った人と行っていない人とではだいぶ差が出てしまう気がします。
私も一年生のときに行っておけばよかったといまだに思いますね~。
まだ経験していない部員にはぜひプロコンを経験して欲しいです。

毎年顧問の先生が「プロコンはお祭りのようなもの。夏休み頑張った人は当日楽しんでくださいね」
といった感じのことをおっしゃるのですが、その意味が今年ようやくわかりました。
ほんとに会場でデモをしていろいろな方とお話しすることができて、今まで経験したことのない種類の楽しさがありました。
自称コミュ症なんですが、会場ではむしろたくさんの方とお話したい、という気持ちが自然と沸いてきました。
なぜか分かりませんがそうしたくなるんですよね。
不思議です。

一般の方、高専生、先生、企業の方、審査員の方と、いろいろな人達と話すことができて、自分にはない考えをたくさん聞くことができたり、なにより自分たちが作ったえこのみん!を多くの方に見てもらえる、話を聞いていただける、ということがとてもうれしかったです。これはぜひ来年もプロコンに行きたいですね。

長々と書いてしまいもうしわけありません!
最後までお読みいただきありがとうございます!

それでは失礼いたします~。