追い出し会

こんにちは,花粉に悩まされている民です.

もう2月末になり今年度の終わりが近づいてきております.年度末ということは,あと少しで(ちゃんと単位がとれていれば)学年が上がるということなんですが,それと同時に卒業生もいるということになります.

ということで本日は追い出し会がありました.この部活,シス研では専攻科2年生の任○堂の回し者さん,本科5年生のフリードリヒさん,KRBさんが卒業されます.
僕自身は1年生で,今回卒業される先輩方とは1年間しか一緒に活動できていないのですが,卒業生の方々には部活に関しても私事に関してもとてもお世話になったので,寂しさもありますが,とても感謝しています.

先輩方にはそれぞれの進路で活躍されることを期待しています.

簡潔ですがこれで.以上,民でした.

試験が終わりましたね…

こんにちは,民です.

先週の金曜のことですが,みなさん学年末試験お疲れさまでした.試験の結果は人それぞれだと思いますが,特に赤点がない人は今週末から補講期間という名の春休みに突入します.
試験が終わり,シス研の活動も今週の月曜日から再開しました.最近はそもそも部活に参加している人自体が少ないように感じられますが,活動はアイデア出しをしたり個人の制作物を作ったりそれぞれで活動している感じですね.

本日はチビフェスさんによる機械学習の勉強会がありました.僕自身機械学習に興味を持ち始めていたというか始めてみたかったので,このような機会はとてもありがたく感じました.内容もとても興味を引くようなもので,機械学習の概要,アルゴリズムなどとても分かりやすかったので個人的にさらに機械学習に手を出してみたくなりました.

これは勉強会の内容とはあまり関係ないのですが,先輩方曰く,勉強会などには積極的に参加した方が良いということで春休みには積極的に勉強会に参加していけたらなあと思います.

短いですがこれで終わりです.以上,民でした~.

息抜き

夜遅くにこんばんにちは.民です.

みなさん,試験期間いかがお過ごしでしょうか.
僕も試験勉強なりなんなりしてはいるのですが,ずっと試験勉強をするのも疲れるので息抜きに競プロをやったりしてます.競プロといってもそんな難しい問題を解いているわけでもなく簡単な貪欲法で解けるような問題を解いてます.じゃないと息抜きになりませんからね() なる人にはなるのかもしれませんが…

試験期間で活動しているわけでもないので活動についてはこれといって書くこともありません.なので今日はその貪欲法についてまとめようかと思います.息抜き程度に書いてるものなので興味のない人は適当に流してください.

 

貪欲法


貪欲法とは
貪欲法とはアルゴリズムの一種で,欲張り法とも呼ばれています.無理やり説明するとゴリ押し, 簡単に説明すると「その場での最善」の選択をすることを繰り返していきます(後のことは考えない).

考え方
問題を例に挙げて考えていきます.
典型的な問題としては「ある金額n円に対して,日本硬貨・紙幣で支払うとき,支払う合計枚数の最小値を求める」などでしょうか.

考え方というよりいきなり解法を言いますが「高額の硬貨・紙幣から順に使っていく」というのが解法,つまりは貪欲法における「その場での最善の選択」になります.

注意
上記のような問題だと貪欲法はかなり簡単に思えてきます.

しかしこの貪欲法は,同じ硬貨問題であっても硬貨の種類によっては最適解が求まらない場合もあります.
例えば,上記の問題の硬貨に加え,20円硬貨と12円硬貨があったとしましょう.これらの硬貨・紙幣で24円を支払うときに貪欲法で求めようとすると20円硬貨1枚 + 1円硬貨4枚の計5枚になります.しかし最適解は12円硬貨2枚の計2枚で支払った方が最小枚数になります.

このように貪欲法は実装自体は簡単なようですが,最適解を求められる問題,最適解を求められない問題を見極めることが非常に難しいです.

 

大雑把な説明でしたが貪欲法についてはこんなところですかね.貪欲法は見極めが難しいとはいいましたが,非常に便利で基本的なアルゴリズムでもあります.積極的に使っていくのもありなんではないでしょうか?

以上,民でした.