部内ハッカソン!!

お久しぶりです.民です.
新学期が始まり,はやくも1週間が過ぎました.新学期は新入生勧誘の時期でもあるのですが,いまのところ新入生の新入部員は1人しか来ていません…シス研の活動内容は前回チビフェスさんによる記事でも書かれていますが,初心者も大歓迎です.少しでも興味があればぜひ見学に来てください.待ってます!!!

そして本題へ…

つい最近,高専プロコン公式サイトにて募集要項が発表されました.こちらのほうにも募集要項と競技部門のサンプルが送られてきました.競技部門は今年もパズルらしいですが,ルール改定もあり,プログラミングコンテストらしくなってそうですね(?).
そして課題部門と自由部門,こちらの部門に参加する人全員がメインを張れるようになりたい.システム開発の練習をしたい.など様々な理由がありますが,それらのためにチビフェスさんの企画による部内ハッカソン が現在行われています!!!

そもそもハッカソンとは…?

ハッカソンとはソフトウェア開発分野のプログラマやグラフィックデザイナー、ユーザインターフェース設計者、プロジェクトマネージャらが集中的に作業をするソフトフェア関連プロジェクトのイベント
(Wikipediaより)


大まかにいえばある程度の期間を設けて,その期間でソフトフェアを開発などのアイデアや技術を競うものになります.今回行われている部内ハッカソンでは一週間という期間を設けて行っています.
自分は普段競技しかやっていないのもあり,ソフトウェア開発にあまり慣れていません.なのでこれを機に少しでもソフトウェア開発に関する力も付けれたらいいなと思っています.現時点では作業途中ですが,個人的にいまのところ1番感じていることは "アイデアを出すのが難しい" ということです.技術に関しては勉強をすれば何とかなることがありますが,アイデア出しはそうはいきません.アイデアを出せる人の凄さを実感しました…

こういう企画があるとモチベもあがりますね.このハッカソンからプロコンにつなげられるものがあるといいなとも思います.以上,民でした~.

[新入生向け記事] シス研について

情報システム研究部(以下シス研)の
3年、生物化学システム工学科のチビフェスです

こちらの記事では新一年生を対象としてシス研の紹介をしていこうと思います。

 

シス研活動内容

シス研はプログラミングをする部活です.
目標としているのは高専プロコン最優秀賞です.

高専でプログラムかけないのはやばいのでプログラムを学ぶ需要はあるはずだ.
プログラミング楽しいよ(語彙力)

世界を変える力がほしいは是非シス研へ


初心者歓迎です.
高専生らしさを求める人はぜひ…

シス研はいってね

やってる時間と場所とか
活動場所:ICT第二演習室
活動時間:月~金 17:00~19:00
       土     9:00~12:00
       日曜祝日はお休み
部費   :年間で2000円です

ちなみに(少ないですが)女子部員もいますよ!

第二演習室は図書館の近くにある階段を下りてすぐの所にあります。
入るのが怖いって人はドアの近くでチラチラしてたら先輩の方から声かけると思うので(*・ω・)ノ
気軽に見学に来てくださいね!!

 

チビフェスでした~

 

 

担当:チビフェス

やはろー

文章が長くなったので言いたかったことを始めに要約
・Ruche*が部長になったよ
・PVがかっこよくできてきたよ、ただ時間かかりすぎだし自分の時間がなくなってるからつらいよ
・新入生が見る用の記事を書けたら書くよ、PVしだいだよ

なんとなくの投稿。
そういや最近ブログを(自分は)一切書いていないなぁと。

今更の発表なんですが、昨年の高専祭後に次年度の部長に就任(?)しました。
という文章を書いて本当に発表されていないか過去の投稿を確認したら、しれっと自分が部長である旨の文章を発見してしまいました。
自分で発表する楽しみがなくて面白くないですね。
はやく書かなかった自分が悪いわけですが。
とまぁ部長になって時間が経ちすぎたので諸々の話は割愛します。

もう春休みも中盤に差し掛かり学校が始まるのに怯える時期になってしまいました。
そんなときに考えるのはやはり新しい学年になって勉強は大丈夫なのか、ということと新入生のことですね。
勉強のほうはこの際割とどうでもいいです。
シス研としては新入生のほうが大事です。
留年したりするやつは知らん。今のところないのが幸い。
閑話休題。
28年度は特になにも宣伝していないのにも関わらず、想像以上に新入生が入部しました。
そして半分くらいの人数が"辞めました"。
誰が、何が、悪いというわけではないですが。
やはり興味があったから入ってきたわけであって、それが1年も経たずに辞めてしまうというのは考える部分も多々あります。
来年度もそういう状況になってしまうのか、はたまたそもそも人数が集まらないのか、それはなってみないとわからない部分です。
ただ入ってきたのならやはり楽しんでプログラミングに触れて、意欲を持ってやっていけるような雰囲気にしていきたいですね。
辞めてしまうのはやはりどちら側にとっても勿体無いものではないかなと思います。

別にこんな話がしたかったわけじゃないです、はい。
関係ないですが、自分は春休みの活動で春季文化発表会(名前のイメージとは違い、いわばただの部活紹介)で使用するPVを作製しています。
関係してましたね。話のつながりはないですが。
そしてそのPV作製がまぁしんどいことしんどいこと。
誰かに手伝ってほしいんですが、とある事情により手の離せない人がいるのとやりたがらない人がいるので1人で作製している状況です。
手が離せないのはわかるんですが、その事情がない人は手伝ってくれたらどうだと。
部長権限で手伝わせようかな。
あまりそういうことはしませんけどね。
こんな状況が続くと自分がいなくなったときに春季(ryはどうなるんだろうと思います。
そんなの作る技術がないから~だとか、絶対無理だ~とか言って手伝ってくれないんです。
自分だって最初は触ったことないしできなかったわ!
やらないと出来ませんよ、そりゃ。
むしろ今のうちに手伝って自分がいなくなってから作れるようになってください。
来年は作りたくないです。 
春休みこそ曲作るぞー!と意気込んでたのですが、一切DAWに触れてないです。
部活動だけでなく家でもPV作ってますからね、時間がないです。
切実です。
ただ多分PVのウケはいいですよ、かっこいいです。
知らない人からすればですけどね。
とある映像のパロディ(?)です。
公開できるのであればシス研のYouTubeアカウントで公開します。
なんか他の部活からはシス研とかPVがすごいところは最後に流してくれ、だとか言われてるみたいです。
心外です。すごくないです。

思ったことを書き連ねていったらいつのまにやらすごい行数になってしまいました。
いけないいけない、本来書きたかったことが一番下になってしまってそもそも見てくれるのかわかんないのにさらに見てくれないようになってしまった。
とりあえず一番上に書き加えておきましょう。
結局新入生の話に帰結するんですが、PVでTwitterアカウントやらブログのURLやらを紹介する予定です。
それを見てこのページを尋ねてきたはいいもののなにも情報がないと意味がないなと思うので軽い紹介記事を投稿する予定です。
あくまで予定です。
時間が出来て暇になったら書きます。
PVが作り終わったらな!
無理だなこりゃ!

なかなか締まりが悪いですがこんなところで今回は終わりますね。
次回普通の記事を書くときは好きな音楽ジャンルについて書こうかな。
あ、ダメ?ダメですか、わかりました。
では、このへんで。

(ここまでちゃんと読んでくれた人いるのかな)

初めてのVue.js

こんばんは、リリーです。
今日はチビフェス君の紹介でVue.jsの勉強会に参加して来ましたので軽く記録をまとめさせていただきます。

Vue.jsとは、HTML・CSS・Javascriptを使ってWEBアプリケーションを作成するVirtual DOMらしいです。(今日初めて知ったので詳しく知らないですゴメンナサイ)
今回の勉強会ではJSFiddleを使用してブラウザ上で基本的なソースの書き方を教えてもらいました。
基本的なところでも結構難しかったです…w
しかし初心者でもある程度の簡単なアプリケーションを作れるのでもっと勉強すれば作りたいアプリケーションをC言語などより簡単に作成することができるのでは!?といった感じでした。

最初にも記しましたが私は今日初めてVue.jsについて知ったため詳しく語ることはできないので興味のある方は公式HPを見てください。
リンク→https://jp.vuejs.org/
Javascriptのみを勉強する予定だったのですが、これからはこっちに手を出してみようかなー…と思いますのでWEBアプリケーションを作りたい方は一緒に勉強してみませんか?
また、「俺・私Vue.jsに詳しいぜ!!」って人がいましたら教えてくれると嬉しいです。

以上、リリーでした。

THE勉強会!!

オッス、オラhuluru!
こ間プログラミングの勉強会に行ってきましたので、ちょっと書いていきます
 

どんな勉強会かといいますと、ディープラーニングの勉強会
あれですね巷で有名な、なんか勝手に学習していってゲームとかクリアしちゃうすごいやつ
いわゆる人工知能、その勉強会

人工知能と聞くと『とてつもないコードが登場するのでは…!?』と思うかもしれません
実は意外とそうでもない。サンプル程度ならたったの数十行書くだけ
データの入出力省いたら、もっと少ない、ほんのちょっとだけ

なぜなら、ディープラーニングのライブラリがあるため
今回扱ったのは『Keras』というもの
こいつのおかげで、仕組みがよくわからなくても簡単なものなら書くことができます

例えば、糖尿病の診断
これは体重など8つ程度の患者データから糖尿病かどうかを診断するというもの
勉強会では70~80%程度の精度がでました
 

これまで非常に敷居の高いように感じられた人工知能の分野
こういったライブラリの登場によって、グッと始めやすくなったのかもしれま
興味のある方はぜひ挑戦してみては?


オトナのプログラミング勉強会(今回行ってきた勉強会)
第2回ゼロから作るオトナのDeep Learning
https://otona.connpass.com/event/51121/